愛と感動の体感ツアー in 山形

〜感動のオーケストラ山形交響楽団鑑賞と飯森範親氏との交流会〜

※このイベントは終了いたしました。

政治・経済・文化・医学・スポーツ等いろんな分野で世界を舞台に活躍する日本人は沢山いらっしゃいます。
ただ世界で認められる日本人となると少し意味合いが違ってきます。

今回は音楽分野で、日本だけでなく世界で認められた指揮者「飯森範親氏」と飯森氏が音楽監督を務める山形交響楽団の公演を鑑賞し、飯森氏が伝えたい音楽の素晴らしさを是非ご一緒に体感して頂こうと思います。
また、飯森氏の輝かしいキャリアの影で人知れず挫折を繰り返しながら、今日世界の交響楽団からラブコールを送られるまでになったプロセスもお聞かせ頂く予定です。

2008年9月13日公開で先日TVの映画でも放映致しました「おくりびと」で本木雅弘演じる主人公がチェロ奏者をつとめていた東京のオーケストラの指揮者として出演された、飯森範親氏率いる山形交響楽団のコンサートを鑑賞し、その後飯森範親氏を交えた交流懇親会を行います。現在、飯森氏に関西テレビが密着取材中で、交流懇親会にテレビカメラが入る可能性があり、只今各マスコミにも注目の方です。
翌日は、おもてなし(ホスピタリティ)で有名な名旅館「古窯」の女将 佐藤洋詩恵氏の講話、そして映画「おくりびと」に登場した主人公大悟の実家、上山コンチェルト館を訪れます。

残り5席ですのでお早めにお申込み下さい。


研修ポイント
1.愛と感動の飯森範親氏と山形交響楽団によるモーツアルト演奏会「アマデウスへの旅」鑑賞
2.世界の指揮者飯森範親氏との交流懇親会
3.「プロが選ぶ旅館100選総合3位」の日本の宿「古窯」の接客サービスの真髄(講話)と食事、おもてなし体感
4.映画「おくりびと」のゆかりの地 見学

*参加可能な区分
■10月3日のコンサート&飯森さんとの懇親夕食会の参加 ⇒ おひとり15,000円
■10月3日のコンサート&飯森さんとの懇親夕食会+宿泊の場合⇒ おひとり25,000円
■10月4日の古窯ベンチマーキングと観光の場合 ⇒ おひとり25,000円
■10月3日〜4日の2日間フル参加の場合 ⇒ @50,000円

■日  時:2009年10月3日(土)〜4日(日) 1泊2日 
■場  所:山形

■スケジュール:
      ◆1日目:10月3日(土)
           ●15:30       山形駅集合
           ●16:00〜18:30 山形テルサホールにて
                       ○「第8回定期演奏会 飯森&山響 
                         モーツアルトシンフォニーサイクル 〜アマデウスの旅〜」鑑賞
           ●19:00〜21:00 「うさぎ」にて夕食&飯森範親氏との懇談会
                                        *山形市内/山形グランドホテル(泊)

      ◆2日目10月4日(日) 
            ◇08:30       ホテルより専用車にて山寺へ
            ◇09:00〜10:30 山寺(立石寺)
            ◇11:30〜13:30 日本の宿「古窯」にて和のこころおもてなし旅館体感
                        @古窯女将「佐藤 洋詩氏」より講話
                          「古窯」の和の心のおもてなしについて
                        A「古窯」にて昼食・入浴等施設体感
                        B自社置き換えポイント意見交換
            ◇13:45〜14:30 映画「おくりびと」のゆかりの地 
                        上山コンチェルト館(主人公大悟の実家)
            ◇15:00頃     かみのやま駅 解散

■参加費用(お一人):
  (1)10月3日のコンサート&飯森さんとの懇親夕食会の参加 ⇒ おひとり15,000円
  (2)10月3日のコンサート&飯森さんとの懇親夕食会+宿泊の場合⇒ おひとり25,000円
  (3)10月4日の古窯ベンチマーキングと観光の場合 ⇒ おひとり25,000円
  (4)10月3日〜4日の2日間フル参加の場合 ⇒ @50,000円

■費用に含まれるもの:移動時の交通費、宿泊費、懇親会費、コンサート(A席)、2日目昼食費、講師、ガイド費
 (注)集合場所までと解散場所からの交通費は各自負担となります。
 (注)夕食・昼食時の飲物費用は含まれておりません。
 (注)山形市内での宿泊はシングルもしくはツイン利用となります。

■利用予定ホテル:山形/山形グランドホテル(1人部屋または2人部屋)
            住所 〒990-0043 山形県山形市本町一丁目7-42
            電話番号 TEL 023-641-2611 FAX 023-641-2621

■主     催 : APRA関東地区  http://www.apra.jp/
■共     催 : 「旅の賢人会(潟nイネット・コンサルティング)」
■お問合せ先  : APRA関東地区事務局
            〒102-0073 東京都千代田区九段北3-2-2 BRロジェ1F(ジェイマインズ鞄焉j
                    (TEL)03-6272-3778  (FAX)03-5215-8767  担当 岩本

■飯森範親氏のブログ http://ameblo.jp/iimori-norichika/
■日本の宿「古窯」 http://www.koyoga.com/
■主催者からのメッセージ:
映画「おくりびと」で更に脚光を浴び、ますますビッグになる飯森さんと親しくなるいい機会と思いますというか、「天才」とはどういう存 在か、また「天才」にして、「オーケストラとはサービス業」と言い切る現代感覚の素晴らしさに、是非、生で触れて欲しいと思います。



山形交響楽団  
 飯森範親を音楽監督に迎え、現在定期演奏会の年間15回 18公演と特別演奏会の3回を中心に年間約150回の
演奏会を行っている。
1972年、山形出身の指揮者村川千秋によって東北地方では初めてのプロ・オーケストラとして誕生、 同年8月運営母体として山形交響楽協会を設立し、9月には第1回定期演奏会を開催した。
1974年山形交響楽協会が公益法人として認可され、演奏活動範囲は、東北六県・新潟県までに拡大。
その後、山形県芸術文化会議賞、齋藤茂吉文化賞、第28回昭和53年年度河北文化省を受賞。
2001年6月には30年間に及ぶ学校対象の演奏会等の音楽教育普及活動が評価されサントリー地域文化賞を、
さらに2007年11月には平成19年度地域文化功労者文部大臣表彰を受け、名実共に東北のみならず日本の音楽文化を代表するオーケストラとして地位を確立する。

現在、音楽監督に飯森範親、創立名誉指揮者に村川千秋、名誉指揮者に黒岩英臣、指揮者に工藤俊幸、首席客演
指揮者に阪哲朗を擁し、定期演奏会・依頼演奏会・音楽鑑賞教室やテレビ・ラジオ出演などの演奏活動を展開中

飯森範親氏(指揮者)  指揮者 飯森範親 氏
 桐朋学園大学卒業。
ベルリンとミュンヘンで研鑽を積む。94年から東京交響楽団の専属指揮者、モスクワ放送交響楽団特別客演指揮者、大阪・オペラハウス管弦楽団常任指揮者、広島交響楽団正指揮者などを歴任。

96年の東京交響楽団ヨーロッパツアーでは「今後、イイモリの名が世界で注目されるであろう」と絶賛された。
03年、NHK交響楽団定期演奏会でマーラー:交響曲第1番を指揮し、年間ベスト10コンサートに選ばれる。
04年シーズンより山形交響楽団の常任指揮者に、07年より音楽監督に就任、次々と新機軸を打ち出して、
   オーケストラの活動発展と水準の向上に目覚しい成果を挙げている。
   海外ではフランクフルト放送響、ケルン放送響、チェコフィル、プラハ響、モスクワ放送響、ホノルル響など
   世界的なオーケストラを指揮。
01年よりドイツ・ヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団の音楽総監督に就任、日本人指揮者とドイツの
   オーケストラの組み合わせとしては史上初の快挙となる「ベートーヴェン交響曲全曲」のCDをリリースした。

さらに06年日本ツアーを成功に導いたことも記憶に新しい。
国内外の多くのオーケストラとの間に築かれた類稀な信頼関係、信頼を裏付ける着実な活動の輪の広がりが
高く評価され、05年「渡邉暁雄音楽基金 音楽賞」を受賞。さらに、近現代作品や日本人作品の初演・再演に対する
業績により、06年度 芸術選奨文部科学大臣新人賞、06年度 中島健蔵音楽賞を相次いで受賞した。

現在、山形交響楽団音楽監督、東京交響楽団正指揮者、いずみシンフォニエッタ大阪常任指揮者、ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団名誉指揮者、ヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団首席客演指揮者。

※このイベントは終了致しました。