第2弾  経営者&幹部リーダー感動経営研修in 信州松本

〜「社員力を経営力に」松本感動旅館&松本市政から学ぶ感動経営の真髄〜

 

ニュースで、内閣府が発表した街角の景況感を示すポイントが、定額給付金の支給、エコカー、エコポイント付家電販売の影響で、5ヶ月連続回復基調にあるとされていましたが、企業物価指数(企業間で取引する国内向け商品価格指数)は下げる一方で、物は売れないかつ商品価格は下がるばかりと益々厳しい局面を迎えています。

不況は、景気変動の1つに過ぎません。
物事は、良い時もあれば悪い時もあります。照る日もあれば曇る日もあります。
それを目先の危機状況に目を奪われて何も革新しないことの方が罪と言えるでしょう。
確かに今までと同じやり方では、業績は期待できないでしょう。
「今こそ、明るくイノベーション(革新)」をして、トップ(経営者)の革新とリーダーの覚醒を図る必要があります。

トップは、自ら「仕事」から「志事」へ「やるしかない」という熱意で経営に取り組む姿勢が求められています。
まさしく「拝金主義」から人財という「人本主義」に転化することです。

今回は、旅館業からサービス業に革新をされて成功をおさめた松本奥座敷扉温泉「明神館」が舞台です。
感動経営研修 第1弾の4月にご講話頂き、好評を博した菅谷市長に再度講話を頂きます。
チェルノブイリ原発事故におけるベラルーシの絶望の状況下の中で、必死に医療に立ち向かった「使命感・人生観」について熱く語って頂き、それを市政にどう活かしてしるかを体感していただきます。
また、学びのポイントの自社への置き換え研修も実施し、翌日からの日常業務で実践できるカリキュラムも構築していただけます


研修ポイント
1.究極のおもてなし旅館「明神館」からリーダーの気付きと本気のレクチャー(講話予定)
2.世界一流ホテル、レストランが加盟する「ルレ・エ・シャトー」に評価された明神館のバックヤード(予定)
3.菅谷市長の「使命感・人生観」を通した市政経営学<講話>と交流懇親会
4.松本城管理事務所 所長 小穴定利氏からは「トップの戦略に基づいた現場リーダーの戦術」を学びます
5.翌日から実践できる自社への置き換え研修

■日時:2009年9月9日(水)〜10日(木) 1泊2日 
■場所:松本/扉温泉
■対象者:経営者と経営幹部・リーダー

■研修スケジュール:
      ◆1日目:9月9日(水)
           ●13:00       松本駅集合(送迎バスにて明神館へ移動)
                        明神館にてリーダー感動研修
                       @ 明神館の経営陣による講話(予定)
                       A 明神館バックヤードツアー(予定)
                       B 臥龍によるリーダー感動経営講話

           ●18:00〜20:00 明神館にて松本市長 菅谷昭氏の講話と夕食懇親会
                                        *扉温泉郷/明神館(泊)
      ◆2日目:9月10日(木) 
           ●09:30〜11:00 現場リーダーの実践事例発表
                       松本城管理事務所 所長 小穴定利 氏
           ●11:00〜12:00 小穴氏による「松本城」見学(松本の歴史を学ぶ)
           ●12:00〜13:00 信州蕎麦の昼食
           ●13:00〜15:00 まとめ研修(同心小路 喫茶店)
                       @自社への置き換え実習
                       A実習の発表と相互アドバイス
                       B臥龍コメント
           ●15:00      現地解散

■参加費用:お一人 58,000円 
■費用に含まれるもの:研修移動時の交通費、宿泊費、夕食・朝食費、研修会費、2日目昼食費、施設利用費
               (注)・松本までの交通費は各自負担となります。 
                  ・飲物代は参加者での頭割りとさせて頂きます。
                  ・宿泊は相部屋利用となりますのでご了承下さい。(2名または3名1室)
■利用予定ホテル:扉温泉/明神館
■主    催  : APRA関東地区  http://www.apra.jp/
■お問合せ先 : APRA関東地区事務局
           〒102-0073 東京都千代田区九段北3-2-2 BRロジェ1F(ジェイマインズ鞄焉j
                    (TEL)03-6272-3778  (FAX)03-5215-8767  担当 劉・岩本   



明神館
 聞こえるのは、川のせせらぎと鳥のさえずりだけ。標高1050メートル。薄川の渓流や森に囲まれた松本の
奥座敷とも言われる扉温泉で、1931(昭和6)年に創業した老舗旅館「明神館」。
今では高級旅館として知れ渡り、自家菜園栽培の野菜を使った懐石、モダン和食、フレンチの3種類の料理、
アロマテラピーサロンの併設、趣向の違う4種類の大浴場が楽しめます。
食事や布団の上げ下げの時間などもお客の意向を最大限に配慮。客室のドアノブに木の札をかけておけば
従業員は部屋に入らないというまさにホテル感覚のリゾート旅館で、年間の平均稼働率は8割を超えます。

松本市長 菅谷 昭氏(すげのや あきら)
 信州大学医学部の外科医師からチェルノブイリ原発事故医療支援活動として現地に赴き、その後ベラルーシにて
医療支援活動に従事。帰国後、長野県衛生部長を努めた後、平成16年3月より松本市長就任。現在2期目、人材育成こそが大事であると考え、人材育成の環境作りと「健康」「危機管理」「子育て支援」の3Kプランの充実に邁進されてます。

臥龍(wolongウォロン)こと角田 識之(すみだのりゆき Sumida Noriyuki)
 「感動の街・松本」親善大使
  感動経営コンサルタント 兼 APRA(エープラ)議長

 1956年愛媛県・松山市生まれ。大手コンサルティング会社で経営コンサルタントの経験を積み、1987年独立。
1989年  (株)ハイネット設立、1997年(株)ハイネット・コンサルティングに社名変更。同社の代表として、
構造改革と言う環境変化に的確に対応した数々の「第二創業の実現」を指導し、大好評を博している。
また「文明800年周期説」に基づく東洋ルネッサンスの旗手の一人として、「人本主義」による“感動経営”及び“セーブ&エンジェイ”を共通の指針とした事業家ネットワーク「APRA(エープラ)」による、アジア太平洋各国との架け橋創りとしても東奔西走している。別名、「感動経営の伝道師」。

現在、感動経営による第二創業を支援する「(株)ハイネット・コンサルティング」代表取締役、感動経営のマーケティング分野サポート「(株)感動マーティング」CEO、人財育成の私塾「臥龍本気塾」&「臥龍自燃塾」総塾長、アジア太平洋事業家ネットワーク「APRA(エープラ)」議長、観光ルネッサンス事業「感動の街100宣、日本一旅館、アジア一旅館」提唱者、「感動の街・松本 親善大使」、ガマンするエコから楽しむエコを推進するNPO法人「エコエナジー・プロジェクト」理事長、子供たちの義務教育支援を行うNGO法人ワールド・ビジョン・ジャパンのアソシエート・エキスパート(インドとモンゴルのそれぞれ100人の子供たちへの支援推進者)、子供たちへの「志」授業

・「志事」授業の普及提唱者、ペイフォード小冊子「魔法のメガネ」発行人
・主な講演: 「お仕事とは、泣けるほど感動できることだったんだ!」「市場縮小時代を勝ち抜く“感動経営のマジック”」
・著 書:「生涯顧客が生まれる101のマジック」(明日香出版社)「同(韓国語版)」(日韓文化フォーラム)
      「普通の人が成功するための絶対法則」(大和出版)
     新刊本「社長!2割を変えましょうよ!儲かる会社経営2:8の新ルール」(明日香出版社)