| <角田先生のご講演>
「お志事の感動が日本を元気にする!」
感動創造方程式:
A. 事前期待<事後評価 ⇒ 感動
B. 事前期待=事後評価 ⇒ 満足
C. 事前期待>事後評価 ⇒ 不満
私たちのAPRA活動目的:
私たちAPRAは、愛と感動の経営を実践し、何かで日本一、世界一に成るために切磋琢磨する事業家集団です。
●株式会社アールアソシエイツ様の事例紹介
3つの事業体(ハウスクリーニング、メイドサービス、レンタル&販売商品)の中で日々業務の中で、
一番感動ストーリーが生まれにくいと思われるレンタル事業部から素晴らしい感動ストーリーが生まれる。
DVD @クライアント先家庭のお子様の友人を探す編
DVD A海外引越しのクライアント様へのご恩返し編
(角田先生)
・彼らの仕事は、日々のレンタルモップの取替えだけが仕事ではなく、モップ、 マット交換の際に、
お客様にお困りのことはないか?お客様のためにお役にたてることはないか常に考え、行動しゲストの
幸せを第一に考えていることです。
ポイント
・会社の経営理念のもと、どれだけ高い志を持って、日々の業務に取り組んで 行くかで会社は大きく変わっていく。
<柴田総支配人のご講演>
「日本的経営のスタンダードは大家族主義経営」〜従業員が輝く企業にお客様が集まる勝利の方程式〜
4年連続赤字の会社を引き継ぎ、その後8期連続黒字へ、大手ホテルが進出して激化する名古屋で、老朽化した施設の倒産寸前のホテルが、奇跡の復活を果たした舞台裏をお聞かせ頂きました。
<信念>
@倒産しない会社なんてない! --- 官業でも潰れる(あの国鉄でも潰れた)。
変化に対応できない企業は潰れる。
A経営理念の大切さ
--- どのような会社にするか?
トップが決めるのではなく、従業員に考えさせ、全員参加の企業理念作りに着手した
B全ての活力は人であり、次に必要なのがやる気である
(能力)100×(やる気)−10=−1000である
(能力)50×(やる気)10=500である
能力が半分でも、やる気のある人を採用しています
<実施してきたこと>
@成果の見える化と成果の公正配分
---会社の収支を全て透明化し、四半期ごとに社員全員の前で発表収益が上がった場合は、物への
投資より先に、人への報酬を優先。
A研修は泊まりで行う
---同じ釜の飯を食べることが大事。そのことで、相手のことが良くわかってくるし、日頃聞けないことが聞け、
絆も深まる
Bみんなで考える
---トップや一部の人が方針、方向性を考えるのではなく、皆で考える。 だから実行できる。
C自分たちがどのポジションで働きたいかを決める
---組織が立て社会でなく、横社会となり。社員間のコミュニケーション団結力が強くなる。
「うちはレストランのレジが混んでいるとき、秘書が平気でレジの手伝いに入る」
D誕生日を祝う
---毎月誕生会を実施。ホテルで一番美味しいものを作らせる。
E「夢をありがとう賞」の実施
---良い仕事をした人を直筆の賞状と金一封をつけて表彰。
Fありがとう感謝の夕べの実施
---家族が大事です。働いている人の家族が12月31日に集まり。
イベント&食事会を実施します。
他にも、日本一を誇る社員食堂の美味しさ、今年のボーナスは名古屋一を誇る
ポイント
・いくら資産があっても、いくらハードが良くても、いくら能力がある人がいても、それを活用出来るトップと
やる気がある社員がいなければ成功は続かない。
・トップが従業員を愛すると、従業員がお客様を愛する、そうするとお客様が会社を愛してくれる、結果売り上げが
伸びる、売り上げが伸びると、社員に還元する、
社員に還元されると社員は益々やる気を起こすという善循環方程式です。
|