■海外オープンフォーラム2013inシンガポールご案内

シンガポールは2010年に実質GDP成長率で14.5%と過去最高を記録した後も、2011年2012年と成長を続け、アジア経済の中心としての存在感は自他共に認めるものとなっています。

国策として積極的な移民政策や通貨政策によるシンガポールドルの対米ドル相場の上昇、金融サービス分野の拡大、また総合リゾート施設の開発などによる経済の質的変化を遂げています。 今やアジア経済を牽引し、世界中が注目するシンガポール。

投資やビジネスの対象に、または今後発展が予想される東南アジア諸国へのハブとして機能するシンガポールの魅力とは、いったい何なのか?

■伝説の投資家「ジム・ロジャーズ(Jim Rogers)氏」

10年前に現在のシンガポールの発展を予測し移住を決意した、先見の明を持つ伝説の投資家、ジム・ロジャーズ氏が、その成長を続ける秘訣を語ります。

ジム・ロジャーズ「21世紀の社会では、中国がもっとも重要な国になると考えていました。また子供のことを考えた時、早くから中国語に慣れ、そしてアジアについても深く理解できるように中国語を話す都市に暮らそうと決めたのです。その時、シンガポールに目を向けると中国語と英語が話され、教育水準も高く、ヘルスケアも整い、また、金融都市として成長を始めたタイミンクだったので世界中からあらゆる情報が集約されており、すべてが理に適っていたのです。」

敏腕を振るっていた投資家シム・ロジャーズ氏が、アメリカからシンガポールに移住した理由は、実はコレだけではなかった・・・

彼の目から見たシンガポールの魅力と、公私に渡る裏話を今回に限り、重い口を開く。

■主催者あいさつ

世界経済が大きく変化しています。特に東南アジアが著しく成長しています。しかし、日本に居たのでは中々その変貌が体感出来ないものです。フォーラムでは冒険投資家のジム・ロジャーズ氏にご講演を頂きます。また、シンガポールを始めとする海外での資産の保全や運用ノワハワを紹介します。オプションもこの立地を活かした不動産視察、学校ツアーを準備しました。

世界の急激な変化に対応する為には、私たち日本人が大きくパラダイムシフト(価値観などが革命的にもしくは劇的に変化)をする必要が出てきました。その為には、自ら日本から出て五感で体験しなければならないのです。そこで、今回はシンガポールにてジム・ロジャーズ氏と同じ空間で講演を聞くチャンスを作りました。

今回のフォーラムでは、これからの日本人が「物心共に豊かに歩むため」のパラダイムを学ぶことが出来ることでしょう。そして、ご参加された方々が有意義な人生及び将来のライフデザインを描くことが出来たら最高の喜びです。

株式会社UNIONGAINER JAPAN
「〇の会」主宰 代表取締役 一条 好男